「ゼロの使い魔」とか「けんぷファー」が有名ですかね。

語ろう、僕らのとびきりの物語(ラブストーリー)を……
本日、響依泉子はブルーだった。一大決心して精一杯おしゃれした依泉子はクラスメイトの男子に告白したのだが、あえなく振られてしまったのだ。ショックのあまり「バカ!」と叫んで平手打ちしてしまい、なんてヤなやつなんだろう……と落ち込んでいた帰り道の橋の上で、依泉子は見知らぬ男の子に声をかけられる。同じ学校の制服を着た、どこにでもいるような印象の彼は、「依泉子はいい子だと思う」と優しい言葉をかけ、あっという間に消えてしまった。いったい、誰だったのか――?知らない、なのに懐かしい。依泉子はもう一度彼に会えないだろうかと考えるのだが……。出会えないはずのふたりが出会うとき、優しくせつない物語が始まる!第2回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作受賞作登場!!(公式よりコピペ)
新人賞の佳作なんで、そんないい賞取ってるわけじゃないけど(失礼)俺的にはかなりオススメ。
執筆当時は高校生らしいので、将来が楽しみな作家さんでもあります。
まあ本作以外1冊しか出てない上、それ読んでないんですけどもw
それはさておき。
“世界”の恋人になった少女のお話。
俺はとてもいい話だと思いました。
前回の予告どおり今回でこのシリーズは最終回。
また泣ける系のラノベ読み漁って、ある程度の数になったら復活するかもしれません。
まあ見てる人いないと思うけどwww
最近ラノベの記事ばっかやし、そろそろゲームの記事でも書くかな・・・。




















